暴力にあったとき子どもたちができること


「いや」と言っていいよ
逃げることもできるよ
誰かに相談しよう

CAPプログラムの内容


おとなワークショップ

CAPプログラムは、子どもワークショップのみの実施はできません。子どもワークショップを実施する前には、必ずおとなワークショップを行います。

子どもたちが暴力から自分を守るためには、子どもを支えるおとなが、子どもの人権、暴力を受けた子どものサイン、暴力の被害にあった時や嫌な思い、怖い思いをした時の相談先の情報、子どもの話の聴き方のコツなどを共有し、学んだことを日々の生活でも活用していくことが大切です。

CAPおとなワークショップには、児童養護施設職員・保育士・幼稚園や学校の教職員・民生委員・学童指導員などの専門職向け、地域のおとな向け、保護者向けなどがあり、おとなワークショップのみの実施はできます。

子どもワークショップ

CAP子どもワークショップは、年齢や発達に応じて、内容や実施時間が異なります。しょうがいのある子ども向けのCAPスペシャルニーズプログラムもあります。

子どもたちは、ロールプレイや人形劇、話し合いなどを通じて、安心して楽しく暴力防止や人権について学びます。