くきCAPは、埼玉県内で子どもへの暴力を予防するCAP(キャップ)という人権教育プログラムをおこなっている団体です。

 【新着情報】

どなたでも参加可能な おとな向けCAPミニ講座とCAPおとなワークショップ、年長~小学2年生まで参加可能なCAP子どもワークショップの情報はこちらから   

信じる力を支える力に

~安心して暮らせる地域づくりを~

 CAP(キャップ)は、子どもたちがいじめや虐待、誘拐、性暴力などのあらゆる暴力から、大切な自分のこころとからだを守るために何ができるかを、劇や話し合いを通して伝えていく人権教育プログラムです。

子どもたちは誰もが「安心」「自信」「自由」の権利を持っています。それは食べたり寝たりすることと同じように生きていくためになくてはならない大切な「人権」です。暴力はこの人権を侵し、子どもたちが生まれた時から持っている色々な素晴らしい力や可能性、時には命をも奪うものです。

 

CAPプログラムは、暴力を許さない社会を作るため、また地域全体で子どもたちを支援していくため、学校や保育所・幼稚園などと、家庭、地域の三者が協力して、子どもたちの周りの環境を安心できるものにするお手伝いをします。

今後の講座やイベント情報

 

 

【久喜市でのCAPのミニ講座&おとなワークショップの実施が決まりました

久喜市こども未来課共催の事業として、8月20日よりCAPプログラムの説明と体験のためのミニ講座を4回と、11月15日にはCAPおとなワークショップを実施します。参加申し込みはこちらから。

 

 

ダウンロード
CAPミニ講座&おとなワークショップ チラシ
kuki_chirashi.pdf
PDFファイル 798.9 KB

【CAP子どもワークショップ&おとなワークショップを実施します

11月24日(日)に久喜市人権推進課共催「久喜市女と男の共生セミナー」として、年長~小学2年生対象の子どもワークショップと保護者の方などが参加できるおとなワークショップを実施します。ぜひご参加ください。

 

 

ダウンロード
CAP子どもワークショップ&おとなワークショップ(11月24日) チラシ
kuki_kyousei20191124.pdf
PDFファイル 599.9 KB

【12月開催!2019年度子どもへの暴力防止のための基礎講座in東京― 子どもの支援をしていきたい、子どもの力になりたいあなたに ―】

いじめ・親からの虐待・体罰・知っている人からの性暴力・誘拐・連れ去りなど子どもへの暴力に関する報道は後を絶ちません。そのような状況を打開するため、地域で子どもを支える人たちのための連続3日間の講座です。

 

 

(主 催:NPO法人CAPセンター・JAPAN )

詳細と申込み書のダウンロードは以下のホームページからお願いします。

http://cap-j.net/support/personal/recommend/seminar1

問合せ:TEL 06(6648)1120 FAX 06(6648)1121